現在のお話です。
実は今私たちのコーポラである問題があがっております。
コーポラティブハウスという長い家作りの中では
起きうる事だとは思っておりましたが、
いざおこってみると、今までは心の中ではそうはいっても
そんな問題は起きないだろうとたかをくくっていた自分を発見します。
今回の問題はまだ致命的なお話でもないので、
修正をして行けば良いのだとは思いますが、
自分の甘さを思い知らされました。
今回の問題がきちんと解決したらそのときに
(多分今過去からさかのぼっている参加記録が追いつく頃には)
きちんと話せたら良いなと思っております。
きっとこれから参加される方には役に立つ内容になると思うので。
まあいろいろと個人的なお話など出てきてしまったらその限りではないのですが・・・
ただ今回の問題が起きて逆に良かったなと思う事もあります。それは、
・上記のように自分の甘さを致命的な問題が起きる前に知る事が出来た事、
・そして上記問題のために組合員同士のつながりが出来始めた事、です。
当たり前ですが自分と同じ一番近い立場は組合員です。
建築家(設計士)でもなければコーディネータでもありません。
その人たちとこの先、上記きっかけをもとにコーポラが
完成するまで一緒にこれからの問題(何がおこるかわかりませんが)
乗り越える事ができたら、それこそ本当のコーポラティブハウスが出来るような気がしています。
教え子のコンペ最優秀賞
4 週間前
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