理想のコーポラティブハウス

2011年11月30日水曜日

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「小さな家の生活日記」

昔コーポラティブうハウスに住んいて
住まいについてコラムをアサヒドットコムに連載している
大平一枝さんの小さな家の生活日記

今回はコーポラに関するコラムでした。
表題はコーポラティブハウスの女子会。

昔住んでいたコーポラティブハウスの集まりに
今でも呼ばれていらっしゃるようで、住民同士の
ゆるやかなつながりについて記載されています。

一部抜粋させてもらうと

 企画の準備は、できる人ができる範囲で。幹事も順番など決めず、やりたいなと思った人がメールを投げかけ、手伝える人がサポートして、屋上でのBBQやら花見やらリフォームお披露目会やらが開かれる。でも、参加できなければそれはそれでOK。詮索はしない。
 建物ができて定期的な打ち合わせがなくなると、生活時間帯が違うため意外に顔を合わせなくなる。「それじゃあ、淋しいよね」と誰かが言い出したのがきっかけで、女子会がはじまった。それも、会社などの忘年会がひととおり終わり、もう宴会などやらないでしょうというようなクリスマス過ぎに、ふっとメールが回ってきたりする。「帰省の予定のない方は、よかったらあそこのお店で忘年会でもしませんか」と。
これを読ませて頂いて凄く理想的なコーポラティブハウスだなと思いました。
ご近所という枠より一歩先の関係であるがゆえにもめることもあると思いますし、
すべてがすべて理想のようには行かないとは思いますが、それでもお隣さんが
最近のよかった出来事や楽しかったことなとを色々とお話できる関係って
とてもよいなと思います。

 ご近所さんどうしだから、会場は近くの店ということになり、帰りの時間を気にせず飲める~略~地元情報で盛り上がる。そこで半年か1年分の溜まった話をし、元気を確認し合い、「じゃあご一緒に」とみんなでコーポラティブハウスに帰るのだ。ほんのたまに、女子会がない年もある。なければないでいい。だれも無理をしない、このゆるやかさゆえに途絶えることなくきたのだろう。

そして上記の記載である帰りに一緒にコーポラティブハウスに帰り玄関で
「おやすみなさい」といってわかれる感覚。入居して一度有りましたが
確かになんとも言えず良かったです。
まだ全体での会合はやったことがないため年が開けたら是非企画してみたい
ですが、自由設計以外に今回の記事のような事が一番のコーポラティブハウス
の魅力じゃないかな?と思わされた記事でした。まあ、交流が苦手な方もいると
思うので全部が全部というわけには行かないと思いますけど、私たちのコーポラ
も少しでも理想なコーポラにやれたら嬉しいなって思います。

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