気になったなニュースを。
3.11以降建築業界も地震に関してかなり敏感に
なっていると思いますが、我々購入する側も色々と心配です。
建物の地震対策は勿論の関心毎ですが、地震保険についても
当然の如く入りましたがかなり高いです。
この地震保険に関するニュースですが、
全国の地震保険の金額の違いについて記載されていました。
当たり前といえば当たり前ですが、場所によって値段は
全然違うのですね。
なかでも目につくのは首都圏の突出した高さだ。東京、神奈川は「1万6900円」(非木造)、「3万1300円」(木造)で断トツのトップ。これに近郊の千葉が「1万6900円/3万600円」で続く。建物の密集度が大きく関係しているとみられる。
と記載があるように都心は高いようです。
ただ、気になるのは3.11で被災した宮城(6500円/1万2700円)、岩手(5000円/1万円)、福島(5000円/1万円)の東北3県の保険料がそろって低いことだ。
ただ東北が安いのがちょっと不思議ですね。
そして木造も値段が上がるみたいですが、意外と木造のほうが
揺れはしますが丈夫そうな気もしますがどうなんでしょうかね?
どのみち都心部は土地が高いですし、全体の費用は高めですが、
保険料も高いのは結構厳しいです。
これって後々入居直前に改めて気がつくことなので、入居時の
費用は前もってまとめておいたほうがいいと思います。
このへんも改めて記載していきたいと思います。
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