◆減額見直し:洗面浴室

2011年10月25日火曜日

コーポラQ&A コーポラ参加 コーポラ問題点 雑記 設計 設備 洗面 浴室

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ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、
洗濯機の問題がある程度話が進みつつあるので
減額案の話に戻りたいと思います。

洗濯機の件は進展があったら都度記載していこうと思います。


さて◆減額案の検討という記事で幾つかに分けて減額案を
検討していきますよ記載して、キッチンや、床材について
記載をしてきました。

続いては洗面浴室に関しての減額です。

といってもここも対して減額できるところはないのですが、
一から見直すことに。

床材のところでも言われましたが洗面浴室は塩ビに
したらどうかと設計士には言われていましたが、さすがに
それはないと拒否。といっても洗面浴室はかなり小さく
最小限なのであまり大きなものもなく、いじるところは
ありません。

ただこの場で本当に使いやすい設備になっているか
確認をしようと各設備を見直すことに。

まずは洗面ボウル。tfromの深めの洗面です。
ある理由から設計士の方が選んでくれたものでした。
仮見積もり期限まで時間がなかったことから仮に入れて
いたものなのですが、いろいろ調べてみると深いので
水を出したときに跳ねるという話(蛇口から距離があるため)
も出てきて本当にこれで良いのか?ということになりました。

ただあまり浅いタイプを選ぶもの良くないようで、
実際に再度tfromにいって色々聞いて来ました。


底が深いタイプについて聞くと底の面も丸いので何か
ちょっと洗面台にものを置いたりもできず、かといって
縁も小さいので物が置けずかなり不便だと。いうこと


これはメインの洗面には使うものではないですとの
ことでした。危なかった。
設計士に任せておくとこういう所が危ないですね。

使い勝手と言うよりはその空間に収まるかを最優先
して選択しているように思えますが、施主側はまったく
知識がないのでおすすめされたのだからいいものだろうと
と思い込んでしまいます。

よくよく考えると当たり前で設計士は家の全体の設計は
プロですが、ここの設備については、常に最新の機器の
情報を知るのも難しいですし、今まで選んだものもそれほど
多くはないはずです。

そのため施主よりは当然情報はもっていると思いますが、
その道のプロ以上の知識は持っているはずはなく、
あまりこのあたりは信用しすぎないほうがいいように思いました。

後当然といえば当然ですが、今まで採用したものを中心に
おすすめするので新しいもの、新しい考えはあまりいい顔
されないかもしれませんね。

でどれを選んだかというと。。。長くなったので明日へ

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